【更新】創作小説「夢幻の少女ラクラス4 セレスティアル編 第二章 四 木漏れ日の彩」

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こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。

明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。

「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。

「木漏れ日の彩」の読みどころ
  1. ユノアの涙と笑顔
  2. ミストヘイズと外の世界
  3. 大樹と光彩
明帆

ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。

ホノ

更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪

目次

1. 前回までのあらすじ

ユノアに案内され、ラクラスたちは光精霊の暮らす里へと足を踏み入れる。

湖畔から丘を登るにつれて広がっていく景色。
緑に囲まれた閑静な街並みには、光精霊だけではなく、異なる種族の姿もあった。

同じ精霊でありながら、どこか違うニアとユノア。
そして、異なる種族でありながら自然に言葉を交わす住民たち。

そんな光景にふれながら、ラクラスは「同じなのに違う」という感覚を重ねていく。

ユノアとの距離も、少しずつ変わっていった。

言葉だけではなく、手を取り、触れ合うことで伝わるもの。

丘を登るほどに、里の奥に広がる景色もまた、その姿を変えていく。

その先でラクラスたちを待っていたのは、かつて見た大樹を思わせる巨大な樹と、空へ続く道の手掛かりだった。

まだ見えていないものは、あまりにも多い。
ラクラスたちは、その先にあるものを求めて、さらに里の奥へと進んでいく――。

2. ミストヘイズの過去

丘のさらに奥へ進んだラクラスたちは、光精霊たちの暮らす里が「ミストヘイズ」と呼ばれていることを知ります。

そして、最初に目にした瓦礫の集落が、かつてここに迷い込んできた人々の暮らしていた場所だったこと、その集落を襲った出来事をユノアから聞くことに。

過去を語るユノアの後悔に、ラクラスはそっと寄り添います。
「誰かに笑っていて欲しい」という言葉とともに、ラクラスがこれまで受け取ってきたものが、今度はユノアへ渡っていきます。

静かな休息の中、ユノアの口から出た「中央」という言葉に、ラクラスはこれまでの出来事を重ねていくことになります。

そして、里の奥で明らかになった「空月の樹」と「瞑空の境域」。

幻想的な光に彩られたミストヘイズの奥で、ラクラスたちはさらに先へと進んでいくのでした――。

ラクラスたちの物語は続きます。

いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。

3. 「木漏れ日の彩」の読みどころまとめ

今話では、「誰かに笑っていて欲しい」という言葉とともに、ラクラスが受け取ってきたものが、ユノアへ渡っていく一場面を描きました。

木漏れ日に揺れる光が織りなす情景。
大樹の下で零れた一滴の涙。

静かな景色の中に、ユノアの抱えていた痛みも重なって映るような時間でした。

ミストヘイズの奥で明らかになった、「空月の樹」と「瞑空の境域」。

淡い光に彩られた幻想の中で、新たに刻まれた二つの名前。
その響きとともに、次の景色へ思いを馳せていただければ幸いです。

お話の続きも、どうぞ楽しみにお待ちください。

「木漏れ日の彩」の読みどころまとめ
  • ユノアの涙と笑顔
  • ミストヘイズと外の世界
  • 大樹と光彩
明帆

作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。

ホノ

それでは本日もありがとうございました。

wing

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