【更新】創作小説「夢幻の少女ラクラス4 セレスティアル編 第一章 七 空を映す瞳」

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こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。

明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。

「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。

「空を映す瞳」の読みどころ
  1. 仲間たちと過ごす時間
  2. 空を映す瞳
  3. 新たな旅の始まり
明帆

ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。

ホノ

更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪

目次

1. 前回までのあらすじ

ニアの浄化を終えたラクラスたちは、天空都市セレスティアルへ続く道を求める。

しかし、そこへ至るには、濃密な人間の魔力を求めて、かつて魔族が渇望した魔法技術『転送魔法』が必要だった。

博士から借りた古い本に記された記録を読み解く中、ラクラスは文字、空間、魔力に関する技術が、かつて一つの体系として存在していた可能性に気付く。

そして思い出したのは、大書庫でふれた、形は分かるのに意味だけが届かなかった古い文字。

それは知識だけではなく、『理』そのものに関わるものなのかもしれない。

ルナリアと光精霊、天空へ続く古代の記録。
ニアに宿っていた見知らぬ意思もまた、これまで知らなかった『理』の存在を示している。

セレスティアルへ向かう道の先で、ラクラスたちは何を知ることになるのか――。

2. 想いを重ねる空

セレスティアルへ続く道を知ったラクラスたちは、その先にあるものを自分たちの目で確かめるため、まずはミストヘイズの奥地を目指すことになります。

すべての答えを博士から聞くのではなく、分からないものをそのまま持ち帰る。
それもまた、研究者としての歩み方でした。

新たな旅を前に、ラクラスたちはそれぞれの言葉を交わしながら、これから進む道を見つめます。

まだ見たことのない景色。
そこには、楽しさだけではなく、痛みや思いがけない出来事も待っているかもしれません。

それでも、ひとりではなく、みんなと一緒に。

ティラミスの街と空を見つめながら、ラクラスはその先に広がる景色を思い描くのでした――。

ラクラスたちの物語は続きます。

いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。

3. 「空を映す瞳」の読みどころまとめ

今話では、セレスティアルへ続く道が、まだ遠いことを描きました。

それでもラクラスは、ひとりではなく、みんなと一緒に進んでいこうとします。

最後にラクラスが見つめた「空」には、今そこにある空、その向こうに広がるまだ見えない景色、そしてこれから自分たちで描いていく未来――三つの意味を重ねています。

「空を映す瞳」というタイトルには、そんなラクラスの今を込めました。

ここで、第一章「空の向こうへ」は一区切りとなります。

お話の続きも、どうぞ楽しみにお待ちください。

「空を映す瞳」の読みどころまとめ
  • 仲間たちと過ごす時間
  • 空を映す瞳
  • 新たな旅の始まり
明帆

作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。

ホノ

それでは本日もありがとうございました。

wing

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