こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。
明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。
「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。
- 仲間たちと過ごす時間
- 空を映す瞳
- 新たな旅の始まり
明帆ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。
ホノ更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪
1. 前回までのあらすじ
ニアの浄化を終えたラクラスたちは、天空都市セレスティアルへ続く道を求める。
しかし、そこへ至るには、濃密な人間の魔力を求めて、かつて魔族が渇望した魔法技術『転送魔法』が必要だった。
博士から借りた古い本に記された記録を読み解く中、ラクラスは文字、空間、魔力に関する技術が、かつて一つの体系として存在していた可能性に気付く。
そして思い出したのは、大書庫でふれた、形は分かるのに意味だけが届かなかった古い文字。
それは知識だけではなく、『理』そのものに関わるものなのかもしれない。
ルナリアと光精霊、天空へ続く古代の記録。
ニアに宿っていた見知らぬ意思もまた、これまで知らなかった『理』の存在を示している。
セレスティアルへ向かう道の先で、ラクラスたちは何を知ることになるのか――。
2. 想いを重ねる空
セレスティアルへ続く道を知ったラクラスたちは、その先にあるものを自分たちの目で確かめるため、まずはミストヘイズの奥地を目指すことになります。
すべての答えを博士から聞くのではなく、分からないものをそのまま持ち帰る。
それもまた、研究者としての歩み方でした。
新たな旅を前に、ラクラスたちはそれぞれの言葉を交わしながら、これから進む道を見つめます。
まだ見たことのない景色。
そこには、楽しさだけではなく、痛みや思いがけない出来事も待っているかもしれません。
それでも、ひとりではなく、みんなと一緒に。
ティラミスの街と空を見つめながら、ラクラスはその先に広がる景色を思い描くのでした――。
ラクラスたちの物語は続きます。
いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。
3. 「空を映す瞳」の読みどころまとめ
今話では、セレスティアルへ続く道が、まだ遠いことを描きました。
それでもラクラスは、ひとりではなく、みんなと一緒に進んでいこうとします。
最後にラクラスが見つめた「空」には、今そこにある空、その向こうに広がるまだ見えない景色、そしてこれから自分たちで描いていく未来――三つの意味を重ねています。
「空を映す瞳」というタイトルには、そんなラクラスの今を込めました。
ここで、第一章「空の向こうへ」は一区切りとなります。
お話の続きも、どうぞ楽しみにお待ちください。
- 仲間たちと過ごす時間
- 空を映す瞳
- 新たな旅の始まり
明帆作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。
ホノそれでは本日もありがとうございました。