こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。
明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。
「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。
- 月と太陽を象徴する二つの贈り物
- ニアに残る穢れと小さな違和感
- ティラミスへ向かう理由
明帆ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。
ホノ更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪
1. 前回までのあらすじ
世界は何も変わっていないように見えて、確かに少しだけ変わっていた。
白い霧は粒子となり、夜に淡い色を宿すようになる。
それは誰にも説明されることなく、ただ美しく世界に溶けていた。
セレスとティアが見守る景色の中で、人々はその変化に気づかないまま日常を続けていく。
変わってしまったものと、変わらず残ったもの。
その両方を抱えながら、ラクラスたちは再び歩き出す。
未だ終わらない旅路の先へ――。
2. 再びティラミスへ
リエージュを離れたラクラスたちは、再び歩き始めていました。
森での小さな戦いの中、三人の動きは言葉を交わすより先に重なっていきます。
セレスとティアから託された羽は、古代の技術によって新たな形となり、今もラクラスたちと共にあります。
けれど、ニアの中に残された穢れは、まだ消えてはいません。
浄化の魔石を抱えたまま、ラクラスたちは再びティラミスへ向かいます。
訪ねる先は、記憶と魔力を研究するストロー博士。
大樹の都で受け取ったものを胸に、まだ見ぬ世界へ続く旅が始まります――。
ラクラスたちの物語は続きます。
いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。
3. 「月と太陽の揺れる朝」の読みどころまとめ
大樹の都で受け取ったものを胸に、ラクラスたちは再び歩き始めました。
セレスとティアから託された羽。
ニアの中に残された穢れ。
そして、まだ答えの見えないもの。
形を変えた贈り物を身につけながら、三人が交わす何気ない言葉や、戦いの後に戻ってくるいつもの時間。
大きな出来事のあとにも、旅は続いていきます。
そこで過ごした時間や、受け取った想いは、終わった出来事として消えていくのではなく、これからの道の中へ静かに繋がっていくのだと思います。
今回から始まる物語では、リエージュで触れたものが、少しずつ別の場所へと繋がっていきます。
まず向かうのは、再びティラミス。
そして、その先にはまだ見ぬ空の世界が待っています。
ラクラスたちがこれから何に触れ、何を受け取り、どのように未来へ繋いでいくのか。
リエージュ編とはまた違う景色を、これからも一緒に見届けていただければ嬉しいです。
お話の続きも、どうぞ楽しみにお待ちください。
- 月と太陽を象徴する二つの贈り物
- ニアに残る穢れと小さな違和感
- ティラミスへ向かう理由
明帆作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。
ホノそれでは本日もありがとうございました。