こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。
明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。
「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。
- 変化していく世界
- セレスとティアの在り方
- 未来へ受け継がれた想い
明帆ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。
ホノ更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪
1. 前回までのあらすじ
長い時を越えても、消えないものがある。
セレスとティアが語ったのは、ルシアという少女が残した最後の願いだった。
白い彩花が咲き続ける理由。
大樹が今も静かに眠り続ける理由。
そして、二人が何百年もの時を待ち続けてきた理由。
失われたのは、かけがえのない日常。
けれど、その想いだけは、世界のどこかで生き続けていた。
ラクラスたちは、託された願いとともに、新たな一歩を踏み出していく――。
2. 続いていく世界
世界は何も変わっていないように見えて、確かに少しだけ変わっていました。
白い霧は粒子となり、夜に淡い色を宿すようになります。
それは誰にも説明されることなく、ただ美しく世界に溶けていました。
セレスとティアが見守る景色の中で、人々はその変化に気づかないまま日常を続けていきます。
変わってしまったものと、変わらず残ったもの。
その両方を抱えながら、ラクラスたちは再び歩き出します。
未だ終わらない旅路の先へ――。
ラクラスたちの物語は続きます。
いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。
3. 「希望のかけら」の読みどころまとめ
今話では、リエージュ編を通して描いてきた「祈り」と「願い」が、未来へ受け継がれていく姿を描きました。
誰かが残した想いは、目に見える形では残らないのかもしれません。
けれど、その優しさや願いは、気付かないうちに誰かの心へ届き、新しい一歩を支える力になります。
街を漂い始めた白い粒子も、ティアとセレスが見守り続ける景色も、その積み重ねが今も世界に息づいている証なのだと思います。
失われた楽園は戻りません。
それでも、その祈りがあったからこそ、今の優しい世界が続いている。
そんな想いを、このリエージュ編に込めました。
ラクラスたちは、この旅で受け取った願いを胸に、再び歩き始めます。
お話の続きも、どうぞ楽しみにお待ちください。
- 変化していく世界
- セレスとティアの在り方
- 未来へ受け継がれた想い
明帆作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。
ホノそれでは本日もありがとうございました。