【更新】創作小説「夢幻の少女ラクラス3 リエージュ編 第四章 六 共鳴する影」

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こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。

明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。

「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。

「共鳴する影」の読みどころ
  1. 未知の存在との出会い
  2. 揺れる世界の片鱗
  3. 舞台の雰囲気
明帆

ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。

ホノ

更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪

目次

1. 前回までのあらすじ

谷底の街で朝を迎えたラクラスたちは、静かな日常の営みの中で、胸の奥にわずかな違和感を覚えつつも、街の穏やかな時間に包まれる。

安心の時間は過ぎて行き、やがて奥の研究施設へと足を進める時が来る。

通り過ぎる人影、揺れる魔導灯の光。
昨日まで戦っていた世界とは別の、静かで確かな営みが街には流れていた。

施設の扉の向こう側、黒く揺れる穢れが生命のように存在を主張する。初めて目にする異質な光景に、胸の奥でざわめきが広がるラクラスたち。

その先で、彼女たちは穢れを観察するラウゼンと出会う。
生き物のような動きを見せる穢れは、ただの観察対象でなかった。

静寂の中、ラクラスたちは、未知の存在と向き合うことになる――。

2. 未知の存在との出会い

ラクラスたちは谷底の街の奥にある研究施設へ足を踏み入れます。

静寂の中、扉の紋様をなぞるラウゼンの手で淡く光る床の円形紋。
その中心で、黒い塊――穢れがゆっくりと動き出します。

初めて間近に見る穢れに、ラクラスは胸の奥に違和感と共鳴を覚えることに。
形を持たず、水や煙のように揺れるその存在に、悲しみや孤独、助けを求める声が重なって届いてきます。

ラウゼンの言葉から、ラクラスは穢れと触れても壊れなかった初めての人間であることを示されました。

黒い塊の正体はまだ謎に包まれつつも、ラクラスたちは新たな「感覚」と未知の存在に出会い、次へと進む道が開かれます――。

ラクラスたちの物語は続きます。

いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。

3. 「共鳴する影」の読みどころまとめ

今話では、穢れと共鳴する感覚、そして胸の奥に静かに流れる感情を描きました。

ラクラスたちは、初めてこの場所と向き合い、未知の存在に触れます。
目に見えるものだけではなく、心に潜む「何か」に触れる瞬間を感じていただけたら幸いです。

彼女たちの世界はまだ輪郭がぼんやりとしていて、全てが語られるわけではありません。
それでも、少しずつ、静かに、揺れる世界の片鱗を読者の皆さまにお届けできればと思います。

次の章でも、彼女たちが触れる未知の存在や記憶の欠片を、共に感じていただければ嬉しいです。

お話の続きも、どうぞ楽しみにお待ちください。

「共鳴する影」の読みどころまとめ
  • 未知の存在との出会い
  • 揺れる世界の片鱗
  • 舞台の雰囲気
明帆

作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。

ホノ

それでは本日もありがとうございました。

wing

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