【更新】創作小説「夢幻の少女ラクラス3 リエージュ編 第一章 五 祈りの言葉」

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こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。

明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。

「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。

「祈りの言葉」の読みどころ
  1.  魔法の描写
  2. 浄化の兆し
  3. リエージュの起源
明帆

ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。

ホノ

更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪

目次

1. 前回までのあらすじ

扉を開けた先に広がるのは、壁も天井も存在しない、真っ白な世界。
浮かぶ光の粒だけが現実の存在を示す中、薄い通路を進むラクラスたち。
そこは「記録の間」――紙や石に刻まれるのではなく、霧と光の層の中に記憶が生きている場所だった。

浮遊する書片が過去の祈りや涙の断片を映し出し、現実と記録の境界を曖昧になっていく。
そんななか、ニアの内に潜む穢れが反応し、記録の波に呼応する異変が起こる。
警告を受けつつも踏み出した瞬間、足元の光が裂け、霧が捻じれ、二人は落下することに。

落下してたどり着いたのは、深層の円形空間。
そこには中央に静かに輝く結晶柱が立ち、天冥の樹を想起させる紋様が浮かんでいた。

この場所で、クラウディアが口にしたのは「起源」という言葉。
それは、この国と天冥の樹の力の根源の記録。
光と影、穢れと記録の交錯を通じて、世界の神秘と哀しみが浮かび上がる物語がこの場所で甦る――。

2. 記憶と魂の回廊

司書クラウディアの導きのもと、ラクラスたちは天冥の樹の深層に足を踏み入れました。

古代ルナリアの祈りが刻まれた結晶柱が放つ魔光の中、光の案内人フィリエルが現れ、記憶と魂の回廊を読み解きます。

しかし、ニアの中に眠る穢れが呼び覚まされ、黒紫の靄が立ち上ります。
光と影が激突し、緊迫した瞬間を経て、穢れの一部は抑えられ、浄化への道筋が見えてきます。

恐怖と安堵、そして世界の循環の理解が交錯する中、ラクラスたちは信じた道を進む決意を固めます――。

ラクラス達の物語は続きます。

いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。

3. 「祈りの言葉」の読みどころまとめ

このお話では、天冥の樹の深層に眠る記憶と穢れに触れ、ニアの中にあるものと世界の循環の関係性を綴りました。

クラウディアの『揺らぎの祈り』、古代魔法『零環の理』、そして光の案内人フィリエルの導きにより、ラクラスたちは希望の光を見出す一歩を踏み出します。

緊張と安堵、恐怖と理解が交錯する場面も描いています。
物語の中で、たとえ困難な状況に直面しても、小さな光や希望を見つけることができる、そんな感覚を少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

このお話を通して、キャラクターたちの成長や絆、そして世界の奥深さを味わいながら、次話への期待を膨らませていただければと思います。

物語の続きを楽しみにお待ちいただけたら嬉しく思います。

「祈りの言葉」の読みどころまとめ
  • 魔法の描写
  • 浄化の兆し
  • リエージュの起源
明帆

作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。

ホノ

それでは本日もありがとうございました。

wing

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