【更新】創作小説「夢幻の少女ラクラス2 ティラミス編 第四章 三 穢れの残滓」

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こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。

明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。

「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。

「古の魔導石職人」の読みどころ
  1. 宝石の描写と魔力
  2. 魔導技術と温かい家庭の雰囲気
  3. メルトとニアのやり取り
明帆

ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。

ホノ

更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪

目次

1. 前回までのあらすじ

エンシェント・ジュエルに戻った一行は、討伐成果をシドに報告し、次の行動を話し合う。七日間の滞在中、ラクラスとメルトは真氷蒼石の加工を依頼するため、古の魔導石職人ジンを訪ねることとなった。職人の店にたどり着いた二人は、歴史と技術が息づく空間に感動し、温かい人柄のジンとの出会いを果たした。

ジンは真氷蒼石の加工を快諾し、さらには二人の魔導通話機の改良までも申し出る。ラクラスは、魔導通信機の技術を応用した新しい機能について相談し、ジンからその可能性を肯定されることで夢への希望も見出していた。

夕方までの時間、二人は宝石の街を散策しながら、新たな希望を胸に未来を見据えるのだった――。

2. ニアの魔力に潜む穢れの残滓

宝石のように煌めく街の観光を楽しむラクラスとメルトは、偶然出会ったニアと共に鍛冶職人ジンのもとを訪れます。ジンから受け取った真氷蒼石は、触れるだけで魔力が溢れ出すような神秘的な輝きを放ち、二人はその技術に感嘆します。

その後、ジンの招待を受けて彼の自宅で夕食を共にすることになりました。妻のレイナが振る舞う温かな家庭料理と夫婦の微笑ましいやり取り、メルトに素直に感謝を述べる特別感のあるシーンが登場するなど穏やかな時間が流れていきます。

そんな中、ジンとレイナがニアの魔力に「微かな穢れ」の気配を感じ取ることに。ジンもまた、宝石の加工中に似たような違和感を覚えたことがあると語ります。

それがジュエルソウル由来の災いの種である可能性を考えたラクラス達は、その対処法を探るべく、メルトの提案で魔術国家リエージュの首都「ブッシュドノエル」への旅を模索します。神聖な力を宿す大樹の都で、ニアの「穢れ」の正体を探るため、新たな旅への想いを募らせます。

ラクラス達の物語は続きます。

いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。

3. 「穢れの残滓」の読みどころまとめ

真氷蒼石の加工を終えたラクラス達は、ジンとレイナの気付きによってニアの魔力に紛れ込んだ「穢れの残滓」の存在を知ることになります。

その不穏の影がこの先のラクラス達の行動にどのような影響を与えるのでしょうか。

続きを楽しみにお待ちいただけたら嬉しく思います。

「古の魔導石職人」の読みどころまとめ
  • 宝石の描写と魔力
  • 魔導技術と温かい家庭の雰囲気
  • メルトとニアのやり取り
明帆

作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。

ホノ

それでは本日もありがとうございました。

wing

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