【更新】創作小説「夢幻の少女ラクラス3 リエージュ編 第七章 六 白い彩花の約束」

  • URLをコピーしました!

こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。

明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。

「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。

「白い彩花の約束」の読みどころ
  1. ルシアが残した最後の願い
  2. ルナリアと光精霊の真実
  3. セレスとティアが守り続けたもの
明帆

ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。

ホノ

更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪

目次

1. 前回までのあらすじ

優しさとは、誰かに寄り添うこと。

ラクラスはそう信じていた。

しかし、セレスとティアが語るルシアは、その優しさの先へと歩いてしまった少女だった。

誰かが傷付けば、自分のことのように痛みを感じる。
誰かが苦しめば、自分が代わりに背負えばいいと願ってしまう。

だからこそ、彼女は誰も責めなかった。
罪を負った者も。罪を負わなかった者も。
皆が守りたいものを抱え、それぞれの苦しみを背負っていたことを知っていたから。

そして、ティアとセレスは今も問い続けている。

あの日、自分たちは何ができたのか。
止めるべきだったのか。
支えるべきだったのか。

失われた楽園の記憶は、一人の少女が抱えた想いとともに、静かにその真実へ近付いていく――。

2. 少女が残した最後の願い

長い時を越えても、消えないものがあります。

セレスとティアが語ったのは、ルシアという少女が残した最後の願いでした。

白い彩花が咲き続ける理由。
大樹が今も静かに眠り続ける理由。
そして、二人が何百年もの時を待ち続けてきた理由。

失われたのは、かけがえのない日常。
けれど、その想いだけは、世界のどこかで生き続けていました。

ラクラスたちは、託された願いとともに、新たな一歩を踏み出していくのでした――。

ラクラスたちの物語は続きます。

いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。

3. 「白い彩花の約束」の読みどころまとめ

今話では、ルシアが残した「想い」が、長い時を越えて誰かへ届く瞬間を描きました。

優しさは、人の心を救う力になります。
けれど、その優しさは、ときに姿や言葉を失っても、誰かの中で生き続けることがあります。

ティアとセレスが守り続けてきたのは、大樹でも、記憶でもありません。

大切な友を忘れないという約束。
そして、誰かが笑って暮らせる未来への願いでした。

白い彩花が咲き続けていたのも、その想いが今も世界を巡り続けていたからなのかもしれません。

ラクラスたちは、その願いを胸に刻み、いよいよリエージュ編最後の物語へ進みます。

お話の続きも、どうぞ楽しみにお待ちください。

「白い彩花の約束」の読みどころまとめ
  • ルシアが残した最後の願い
  • ルナリアと光精霊の真実
  • セレスとティアが守り続けたもの
明帆

作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。

ホノ

それでは本日もありがとうございました。

wing

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアください!
  • URLをコピーしました!
目次