こんにちは、明帆(@Sweet_Project78)です。
明帆が執筆中の作品、「夢幻の少女ラクラス」の更新記録についてご紹介いたします。
「夢幻の少女ラクラス」は、「小説家になろう」で連載中の、「剣」と「魔法」が飛び交う物語です。「作品のあらすじ」についてはリンク先をご覧ください。
- 時間と心の流れ
- フィリエルとソラノアの距離感
- 戻った時間の違和感
明帆ラクラス達の冒険譚をお楽しみください。
ホノ更新された話も気になりますが、前回までの話も気になるところですね♪
1. 前回までのあらすじ
丘の上で対峙する少年と仲間たち。
少年は動かず、敵意も示さない。しかし、無意識の視線はフィリエルに向いている。
ニアの直感が告げるその“異変”を確かめつつ、時間が静かに流れる中で、フィリエルが小さな声で少年の名を呼ぶ。
その瞬間、長く守られてきた均衡は破れ、少年は、フィリエルに向け、波風のない、穏やかで優しい声で謝罪の言葉を返すのだった。
互いの心の糸が結ばれ、緊張は消え、信頼と共鳴だけが丘には残っていた――。
2. 戻り始める時間
張り詰めていた空気が、静かにほどけていく夜。
月明かりの下で再会したフィリエルとソラノア。
言葉少なに交わされるやり取りの奥には、長い時間を共にした者だけが持つ距離と、互いを想う不器用な優しさがありました。
彼は敵ではありません。
穢れを扱う者の末裔であり、冥と現を繋ぐ橋渡し――そして、フィリエルの幼馴染。
安堵、からかい、照れ隠し。
小さな呼吸が重なり、止まっていた時間がゆっくりと戻り始めます。
それなのに、その静けさは、どこかほんのわずかにずれていて――。
次に向かうのは、冥の街『クロノハデス』。
導きの使者たちと共に、さらに深い領域へと歩み出すのでした――。
ラクラスたちの物語は続きます。
いつも、小説をお読みくださりありがとうございます。
3. 「空の跡」の読みどころまとめ
このお話では、言葉にならない想いと、ただそこに在る存在の温もりを描きました。
張り詰めた空気が、ほんの少し緩み、時間が静かに戻る瞬間を物語に刻んでいます。
ラクラスたちの間に生まれる小さな呼吸や視線、沈黙の意味を、できるだけ丁寧に紡ぎました。
言葉では表せない感情や想い、その温度が少しでも伝われば幸いです。
お話の続きも、どうぞ楽しみにお待ちください。
- 時間と心の流れ
- フィリエルとソラノアの距離感
- 戻った時間の違和感
明帆作品の更新の際には、なろうサイト内に「活動報告」もさせていただいています。よろしければそちらも覗いてみてください。
ホノそれでは本日もありがとうございました。